へそくりの使い道
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【初体験】トラックボールマウス Logicool ERGO M575S

スラモト

こんにちは、スラモトです。

結婚して5年以上、へそくりを増やす活動をしています。

今回の記事は、へそくりで買ってよかったトラックボールマウス“ロジクール M575S”を紹介します。

こんな人におすすめです
  • はじめてトラックボールマウスを使いたい人
  • 失敗したくない、何事も定番から入る人
  • ブログが趣味でマウス操作で疲れを感じる人

自分自身、購入してから7ヶ月使ってみた感想は、

スラモト
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もう普通のマウスに戻れない!

と思うほど、自信を持ってオススメできるガジェットです。

目次から気になるページをご覧ください。

この記事を書いているのは、こんな人です。

スラモト
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へそくりパパ
Profile
・趣味=へそくり
・結婚して約5年
・へそくり資産は300万円超
・お小遣いは毎月3万円
・妻と2人の娘が大好き
・アイコンはモシャスした姿
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トラックボールマウスとは

そもそもトラックボールマウスの“トラックボール”という言葉が聞きなれない人もいると思います。

良く目にする一般的なマウスと異なるのが、この“トラックボール”です。

画面上のポインタを操作する方法が次の通り異なります。
 ※ポインタ:クリックで使う矢印。カーソルと呼ぶ人も。ここではポインタで統一します。

  • 通常のマウス:マウス本体を手で動かして、ポインタを動かす。動かした本体と連動してポインタが動く。
  • トラックボールマウス:指先でボールを回転させて、ポインタを動かす。本体は動かさず、ボールの回転のさせ方で操作する。

普通のマウスと異なる特徴は以下の5つです。

  • 長時間の使用でも手首や方が疲れにくい
  • マウス操作のための広いスペースが不要
  • たくさんポインタを動かすのが楽
  • マウスパットが無くてもスムーズ
  • 操作するのに慣れる必要がある

わたしが購入した“ロジクール M575S”を実際に紹介しながら詳しく説明していきますね。

ロジクール M575S スペック

ロジクールのwebページで製品仕様を確認しました。

下記表にまとめましたのでご参考ください。

メーカーLogicool
製品名ERGO M575Sワイヤレス トラックボール
本体サイズ
トラックボールマウス
高さ: 134mm
幅: 100mm
奥行き: 48mm
重量: 145g
本体サイズ
USBレシーバー本体
高さ: 23.1mm
幅: 18.7mm
奥行き: 6.1mm
重量: 1.8g
ボタン数5個(左/右クリック、戻る/進む、ミドルクリック付きスクロールホイール)
バッテリー電池タイプ: 単三形乾電池x1(同梱)
電池寿命(Unifying USBレシーバー使用時): 最長24ヵ月
接続タイプ・USBレシーバー
・Bluetooth Low Energyテクノロジー
ワイヤレス通信可能範囲: 10mのワイヤレス動作可能範囲
対応OS【USBレシーバー】
 ・Windows 10,11 以降
 ・macOS 10.15 以降
 ・ChromeOS
 ・Linux
【Bluetooth】
 ・Windows® 10,11 以降
 ・macOS 10.15 以降
 ・iPadOS 14 以降
 ・Linux
 ・ChromeOS
カラーブラック
オプション ソフトウェアLogi Options+に対応
※対応OS:macOS 10.15以降、および Windows 10以降
保証期間1年間無償保証
サスティナビリティブラックのプラスチック: 50%のリサイクル材料 4プリント基板(PCB)のプラスチックを除きます。
紙パッケージ: FSC認定
M575S 仕様

M575S/M575GR/M575OW

M575シリーズは3種類あります。

M575シリーズの違いは以下の表にまとめました。

型式のリンク先は公式ページです。

型式M575SM575GRM575OW
ブラックグラファイト
(ほぼ黒のダークグレー)
オフホワイト
保証期間1年2年2年
価格
※2022年11月23日時点
公式オンラインストア
7,370円
6,300円
※セール有
7,370円7,370円
M575シリーズの比較表

その中でもM575Sを選んだ理由

わたしがへそくりで購入したのはM575Sです。

選んだ理由は、価格が一番安かったから。

保証期間はあまり気にしませんでした。

悩んだのは色です。

ブラックかグラファイトで悩みました。

それでもなけなしのへそくりを使うことを考えて値段を優先しました。

7ヵ月使ってみた感想

7ヶ月間使ってみた感想です。

  • 正直慣れるまでは違和感がある
  • マウスを握る手の位置が自然
  • 親指だけで簡単に操作できる
  • デスクをすっきりさせることが出来る
  • 手の小さい人でも使いやすい
  • 細かい操作も大丈夫
  • 「Logi Options+」の設定は大事
  • クリック音が気になる

正直慣れるまでは違和感がある

今まで一般的なマウスを使っていたこともあり、最初は違和感がありました。

M575Sに限らず、トラックボールデビューする人は必ず感じる違和感です。

いきなり職場で使い始めたので、慣れるまではちょっと大変でしたね。

それでも1日使い倒すと慣れるもので、違和感が無し。

2日目の朝は、また違和感がありましたが、初日より早く慣れました。

トラックボールの操作に戸惑うのは最初だけでした。

マウスを握る手の位置が自然

M575Sは手に自然にフィットする傾斜角度がついています。

以前は1,000円前後の安価なマウスを使っていました。

安価な価格帯のマウスは操作が出来ればいいという程度のモノ。

一方、M575Sは人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインです。

マウスを操作するときに手を置く位置が自然な位置にきます。

自然な手の姿勢が維持できるので、負担がかからず疲れにくくなりました。

Logicoolのwebページの紹介と該当ページのURLはこちらをご覧ください。

ERGO M575は 人間工学に基づいた設計の特徴的な形状で、親指でトラックボールを操作します。通常のマウスと異なり、手首を動かさずにマウスを操ることに、最初は慣れないかもしれません。

しかし、一度慣れてしまえば、他のマウスには戻れないというユーザーも多く、発売以来10年以上、トップブランドとして多くのファンに支えられています。

Logicool ERGO M575 ワイヤレス トラックボール 特集ページ
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/campaigns/trackball-trial.html

親指だけで簡単に操作できる

カーソルの操作が親指だけで行えるようになります。

トラックボールを使う最大の直腸はこの“親指だけ”の操作です。

一般的なマウスではマウス裏側のセンサーの反応に操作が左右されます。

特に透明なデスクマットを使っている人です。

デスクマット上では反応がしずらく、マウスパッドの設置が必要だったりします。

その点トラックボールマウスはボール下にセンサーがあるので関係ありません。

デスクマットを使っていなくても、机の材質や色に左右されないのは良いですよね。

親指だけの操作は最も分かりやすい特徴ですね。

デスクをすっきりさせることが出来る

M575Sを使うことでデスクをすっきりさせることが出来ます。

マウス本体を動かして操作する必要がありません。

マウスパッドは不要ですし、マウスを動かすスペースの確保も不要です。

パソコンとマウスを置く場所だけがあれば、作業環境が整ってしまう点も優れています。

手の小さい人でも使いやすい

私は男性ですが、手が小さい方です。

具体的には手首のシワから中指の指先まで17.5cmです。

M575Sは写真や商品イメージから大きめのマウスの印象だと思います。

実際、今まで使っていたマウスと比較すると大きいです。

それでもトラックボールの操作に慣れてしまえば、M575Sは使いやすい!

手の小さい男性や女性でも問題なく使えるマウスです。

細かい操作も大丈夫

細かい操作も親指ひとつで行えます。

トラックボールそのものへの慣れが必要ですが、細かい操作もお手の物。

仕事でパワーポイントを扱うことがありますが、気になりません。

サイズ変更、配置変更、ポインタの操作をサクサク行うことが出来ます。

「Logi Options+」の設定は大事

M575Sをより快適に利用するためのロジクールのアプリがあります。

アプリ「Logi Options+」です。

「Logi Options+」のアプリでは主に以下の2点を設定します。

  • トラックボールを親指で回転させたときのポインタの速度
  • ボタン毎のアクションの設定の変更

特にポインタの速度は変更必須だと感じました。

私は速度88%に設定して使用しています。

参考ですが、初期値は50%。

初期値50%では画面の端まで動かすのが大変です。

少ない動きでポインタを早く動かせるようにポインタの速度は変えましょう。

クリック音が気になる

M575Sはクリック音がします。

以前使っていたマウスはクリック音がしないタイプでした。

最初はクリック音がすることが気になってしまいました。

私自身は、今ではクリック音が気にならなくなりました。

しかし、クリック音がするのは許せない人にはM575Sは向いていないと思います。

M575Sを購入すべき人

私が考えるM575Sを購入すべき人は次の人です。

  • はじめてトラックボールマウスを使いたい人
  • 失敗したくない、何事も定番から入る人
  • ブログが趣味でマウス操作で疲れを感じる人

上記に該当する人はM575Sを購入することで、仕事やブログ作業がはかどるはずです。

ぜひトラックボールデビューにM575Sを検討してください。

私はへそくりでこのロジクールのM575Sを購入して良かったです!

最後に締めの川柳です。

スラモト
スラモト

最後まで
 読んでいただき
  ありがとう!

それではまた。ごきげんよろしゅう。

あなたにご加護のあらんことを。

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スラモト
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・趣味=へそくり
・結婚して約5年
・へそくり資産は300万円超
・お小遣いは毎月3万円
・妻と2人の娘が大好き
・アイコンはモシャスした姿
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