へそくり
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水筒持参の節約方法を“おこづかい目線”で真面目に検証(マイボトル紹介付)

スラモト

こんにちは、スラモトです。

結婚して5年以上、へそくりを増やす活動をしています。

今回は、マイボトル持参で節約する方法を検証した結果をまとめた記事です。

実際に私が使っている水筒を実例紹介して、“おこづかい目線”で真面目に検証しています。

こんな人におすすめです
  • マイボトル持参している人がいるけど、どれくらい節約になんだろう?
  • 実際の水筒を事例に節約効果検証した結果が知りたい
  • マイボトル生活に興味がある

この記事を書いているのは、こんな人です。

スラモト
スラモト
へそくりパパ
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・趣味=へそくり
・結婚して約5年
・へそくり資産は300万円超
・お小遣いは毎月3万円
・妻と2人の娘が大好き
・アイコンはモシャスした姿
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実際に使っている水筒の紹介<マイボトル>

私が実際に使っている水筒は次の2つです。

使用しているマイボトル
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml
  • KINTO トラベルタンブラー 350ml

象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml

KINTO トラベルタンブラー 350ml

初期投資:水筒購入にかかった費用はいくらか?

マイボトルを持参するためにはマイボトルの購入費用が初期投資として必要です。

紹介した2つの水筒を購入するのにかけた、“おこづかい目線”の費用は次の通りです。

おこづかい目線の初期費用
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 初期費用:3,580円
  • KINTO トラベルタンブラー 350ml 初期費用:ゼロ円

それぞれについて、次で説明します。

象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 初期費用:3,580円

象印の「SM-GS72」を、私は3,580円で2024年10月下旬に購入しました。

当時は、楽天市場 39ショップ対象の「楽天24(Rakuten 24)」で販売されていました。

商品価格は3,980円でしたが、クーポン利用で400円引きとなり、3,580円。

「楽天24グループ店を初回利用のお客様限定!400円OFFクーポン」でお得に買えました。

私はおこづかいで購入しましたが、家計のお金で買うことをオススメします。

なぜなら、“おこづかい目線”的な出費はゼロになるからです!笑

KINTO トラベルタンブラー 350ml 初期費用:ゼロ円

KINTO「トラベルタンブラー」の購入費用はゼロ円、つまり無料(タダ)でした。

FRECIOUS(フレシャス)というウォーターサーバーを使っており、会員サイトで貯まるポイントで交換してゲット!

FRECIOUSのポイントは、おむつのにおい袋や生ごみを入れるごみ袋ホルダーなど家庭で使うものに交換していました。

しかし、このときはタンブラーへの交換を妻と交渉して、OKしてもらうことができました。

なので、“おこづかい目線”でゼロ円としています。

実際に購入した場合を調べてみると、公式サイトでは3,300円(税込)でした。

結構良い水筒をポイント交換でもらうことができたんですね。

交渉頑張った当時の自分を褒めます笑

水筒持参するときの飲み物代はいくら必要か?

水筒を持参するときの飲み物代を“おこづかい目線”で考えます。

考えると次の通り。

おこづかい目線の飲み物代
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 飲み物代:ゼロ円
  • KINTO トラベルタンブラー 350ml 飲み物代:ゼロ円

どちらもゼロ円でした笑

考え方は次の通りです。

象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 飲み物代:ゼロ円

象印の「SM-GS72」には、水か白湯のどちらかを入れて持ち歩きます。

暖かい時期は水、寒い時期は白湯を入れて、飲み分けています。

今回の検証は、“おこづかい目線”で考えるので、水と白湯の飲み物代はゼロ円と考えます。

KINTO トラベルタンブラー 350ml 飲み物代:ゼロ円

KINTO「トラベルタンブラー」には、コーヒーを入れて持ち歩きます。

コーヒーを入れることがほとんどですが、たまにもらった紅茶を入れて気分を変えることがあります。

今回は“おこづかい目線”が大切です。

家庭にあるコーヒーを入れるので、飲み物代はゼロと考えます。

外で飲料を買ったときの飲み物代はいくらか?

外で飲料を買ったときの飲み物代は、買う場所や買う商品によって日々異なります。

そこで、総務省統計局の小売物価統計調査(動向編)の情報を引用することとします。

地域は名古屋市で、2023年の年間の調査結果を使います。(2025年4月2日時点の確認で最新)

象印の「SM-GS72」に入れるのは水か白湯ですが、相当する飲み物を購入するときは水かお茶を選択するので、それぞれ調査しました。

外で買う場合の飲み物代
  • ミネラルウォーター 720ml相当 飲み物代:43.56円
  • 茶飲料 720ml相当 飲み物代:118.08円
  • コーヒー飲料 350ml相当 飲み物代:45.85円

引用したデータを抜粋したものが次の表です。

符号品名銘柄単位価格
1915茶飲料緑茶飲料,ペットボトル入り(525mL~600mL入り)1000mL164円
1923コーヒー飲料コーヒー,ペットボトル入り(900~1,000mL入り)1000mL131円
1982ミネラルウォーターペットボトル入り(2,000mL入り),「サントリー天然水」,「い・ろ・は・す 天然水」又は「アサヒ おいしい水」1本121円
総務省統計局 小売物価統計調査(動向編) 名古屋市 2023年

総務省統計局 小売物価統計調査(動向編)調査結果

https://www.stat.go.jp/data/kouri/doukou/3.html#meigara

ミネラルウォーター 720ml相当 飲み物代:43.56円

象印の「SM-GS72」に相当する量のミネラルウォーターを調達する飲み物代は43.56円です。

計算式は次の通り。

121円 ÷ 2000ml × 720ml = 43.56円

水 720mlを購入しようとすると43.56円になると考えます。

茶飲料 720ml相当 飲み物代:118.08円

象印の「SM-GS72」に相当する量のお茶を調達する飲み物代は118.08円です。

計算式は次の通り。

164円 ÷ 1000ml × 720ml = 118.08円

お茶 720mlを購入しようとすると118.08円になると考えます。

コーヒー飲料 350ml相当 飲み物代:45.85円

KINTO「トラベルタンブラー」に相当する量のコーヒーを調達する飲み物代は45.85円です。

計算式は次の通り。

131円 ÷ 1000ml × 350ml = 45.85円

コーヒー 350mlを購入しようとすると45.85円になると考えます。

1年間水筒持参した場合の節約金額を算出

1年水筒を持参することで節約できる金額
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:10,541.52 (水、白湯)
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:28,575.36 (お茶)
  • KINTO トラベルタンブラー 350ml 節約効果:11,095.7 (コーヒー)

1年間の労働日数と年次有給休暇は、厚生労働省の令和6年就労条件総合調査の結果の情報を引用することとします。

厚生労働省 令和6年就労条件総合調査 結果の概況

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/24/index.html

厚生労働省によると、令和5年(2023年)年間の年間休日総数の1企業平均は112.1日。

令和5年(2023年)年間で労働者が取得した年次有給休暇の平均日数は11.0日。

会社の稼働日(営業日)は、365日 – 112日 = 253日 となります。

つまり、253日 – 11日 = 242日 が実際に働いた日だと計算することができます。

象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:10,541.52 (水、白湯)

象印の「SM-GS72」に水 または 白湯を入れて持参した場合、1年間の節約効果は10,541.52円となります。

計算式は次の通り。

43.56円 × 242日 = 10,541.52円

1年間、象印の「SM-GS72」に水 または 白湯を入れて持参することで、1万円を超える節約ができます。

象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:28,575.36 (お茶)

象印の「SM-GS72」にお茶を入れて持参した場合、1年間の節約効果は28,575.36円となります。

計算式は次の通り。

118.08円 × 242日 = 28,575.36円

1年間、象印の「SM-GS72」にお茶を入れて持参することで、3万円近い節約ができます。

KINTO トラベルタンブラー 350ml 節約効果:11,095.7 (コーヒー)

KINTO「トラベルタンブラー」にコーヒーを入れて持参した場合、1年間の節約効果は11,095.7円となります。

計算式は次の通り。

45.85円 × 242日 = 11,095.7円

1年間、KINTO「トラベルタンブラー」にコーヒーを入れて持参することで、1万円を超える節約ができます。

まとめ

マイボトル持参で節約する方法を検証した結果をまとめました。

実際に私が使っている水筒の実例を紹介して、“おこづかい目線”で真面目に検証しました。

まとめると次の通り。

スラモトが1年間水筒持参で節約する金額
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:10,541.52 (水、白湯)
  • 象印 ステンレスマグ SM-GS72 720ml 節約効果:28,575.36 (お茶)
  • KINTO トラベルタンブラー 350ml 節約効果:11,095.7 (コーヒー)

数万円の節約が見込める検証結果となりました。

おこづかいを使った元手は、象印の「SM-GS72」だけ3,580円でした。

毎日水を持参した場合の1日当たりの節約金額は43.56円。

つまり、3,580円 ÷ 43.56円 = 82.19日 となります。

1ヶ月20日働くと仮定すると、約4ヶ月で元が取れる計算です。

2024年10月下旬購入なので、11月から2025年2月には元が取れた計算になります。

ぜひ私と同じ水筒をもって、おこづかいを節約した生活を送りましょう!

最後に締めの川柳です。

スラモト
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最後まで
 読んでいただき
  ありがとう!

それではまた。ごきげんよろしゅう。

あなたにご加護のあらんことを。

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